七五三の着物レンタルと予約を決めるコツは?前撮り・早撮りっていつから?

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こんにちは、カメラマンのみきです!
卒業・入学シーズンもたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました♪
その記事もアップしたいのですが、毎日パソコン向かって現像・修整・レイアウト・発注・仕上げ・撮影の繰り返し、なかなかそこまで手が回らない・・・目だけが回ってる~~そんな状況です。。
今年は特に、かわいい&元気な小学1年生の姿を多く感じ、いい写真作りができた気がします!

 

撮影もいち段落着いて、店頭の写真ももう七五三に変わってます。
 


 

 

 

 

今日のお話は「秋のイベントでしょ?」と思われている七五三の予定の組み方のコツと、秋ではなく早期に撮ってしまう前撮り・早撮りについて詳しく掘り下げていこうと思います。

 

 

 

 

シーズン前の前撮り・早撮りっていつからなの?

 

 

 

 

 

 

お店によりますが、スタジオミナヨでは5月から始まっています。5~9月の時期は前撮り・早撮りとも言われていて、5~6月は日焼け前で気候も涼しくたいへんおすすめです。7~8月の夏休み中は海外から一時帰国される方や時間もあるという理由で選ぶ方もいます。9月は春に運動会など終わっている方、ご兄弟とのイベントの兼ね合いで選ぶ方もいます。祝日が多いのも理由の1つでしょう。ただ、

残暑が厳しい年もあります。10月に入って中旬すぎたらハイシーズン、シーズン中と言えます。

 

 

 初めての七五三、何から決めたらいいの?

 お子さんの月齢と成長を考慮して、日にちは決めましょう

関東では女の子が3歳と7歳を、男の子が5歳を祝う風習があります。
11月15日が七五三の日とされていて、そのあたりに神社へ健やかな成長を祈願したり、氏神様(住んでる地区の守り神)へ報告するのが一般的です。では年齢はかぞえにするか?満でするか?悩めるところですよね。
5歳男の子・7歳女の子に関しては、大柄なお子さんは【小さいうちの、かわいい姿を残そう】と早めに撮ってしまう方もいます。逆に小柄な方は6歳近くになってから、という方もいます。
当店では2歳になったばかり(かぞえの3歳)で行うのはあまりオススメしてません。 あまり知られていないかもしれませんが、お家では着物の写真を見てやる気満々だったのが実際の試着の段階で3歳は着物を着たがらないこともあるんですよ。2歳ならイヤイヤ期、なおさらです。写真を見るのと実際着るのではちがうのかもしれませんがこれでは写真どころではありませんよね。慣れてもらうため、少しでも着物を好きになってもらうために何度もご来店いただくことも。。

 

着物は自前を用意する?もしくはミナヨの着物をレンタルする?

自前とは、お子さんのパパやママが子供の頃着たもの、祖父母様からいただいたもの、ご兄弟が以前着たことがあるもの、親戚や友人に借りたもの、他店で借りたものなど、当店の着物以外を使いたくて持ち込む場合は全て【自前を持ち込む】ということになります。
 
このときに、
【1】サイズを合わせてあるか無料でチェックさせていただいてます。
主に見るのは裄(ゆき)という袖長さで、短くても長くても格好がよくありません。ちょうどいいのは着た時に手首の’’ぐりぐり’’が隠れるくらいです。
【2】当店に用意している「小物チェックシート」で足りない小物が無いか、これも無料で配布してます。チェックシートを参照してもらうとわかりますが、じつに多くのアイテムがあり、全てご用意いただきたいのです。無ければレンタルもしていますが、有料の場合もあります。
【3】撮影日の2週間前までにサイズを合わせて小物を揃えて持ち込んでいただいてます。撮影の合間に品物が揃っているかチェックしたり必要ならばアイロンをかけて当日までにご準備します。

 

スタジオミナヨのレンタル着物を利用したい方へ

当店のレンタルをご希望でしたら、年齢ごとに30着ずつほどあり、試着してお好きな色柄が選べます。(写真がその様子です)親御さんのケイタイやデジカメで撮影して顔写り・写真写りを確認もできますよ!

 

 

 

 

 

スタッフによるサイズ合わせから小物類も全てレンタルセットに含まれていて、ご自身で用意いただくのは何もないので手ぶらで当日を迎えられます。しかも自前のように持ち込む手間も準備も無いのでとってもラクです。ですが、「借りる予約はまだ何ヶ月も先の話だし、予約はまだ大丈夫でしょ。」もしかしたらそんなことを考えていませんでしたか?実は5月と6月に衣装展示会が行われ、衣装展示会にご参加をしていただき、シーズン前に衣装を選んで秋の撮影日をご予約する方は非常に多くいらっしゃいます。そのため人気があって高品質な七五三の記念撮影の衣装の78%は夏までにご予約で埋まってしまうんです。

初めて七五三をされるのでしたらお気軽に衣装展示会に来店してみて雰囲気を見てみませんか?参加はもちろん無料です。詳しくは次の章に書きました。

 

展示会当日までの流れ

1.まずは来店時間を事前予約===5/13,14、6/3,4、24,25の10時~12時、14時~17時までの間でご予約ください。
(どんな小さい質問でも構いませんのでこの時に遠慮なく聞いてください!質問大歓迎です。どんなアルバムで仕上げられるか見本を見せてもらいたい、ヘアースタイルはこんな風にしたい、撮影するつもりでしたら候補日を3つくらいあげておく、等々ミナヨに聞いておきたいことをメモしておくのもいいですね!)

 

 

2.お子さんと当日ご来店、20~30着ほどある中からお好きな柄を選び、3着まで試着と自前カメラで撮影ができます。顔写りのいいものを選んでください。

 

 

3.撮影日を決める===このときに初めて予約金が発生し、現金にて3,240円を頂戴してますのでご了承ください。(また、撮影日の一週間前以降のキャンセルは予約金3,240円をキャンセル料としていただきますのでお気をつけください。)
展示会時に決められない方は無理せず後日ご連絡くださっても大丈夫です。決められた方はじゃんけん大会に参加&プレゼントがもらえます!詳しくは「展示会にて撮影日のご成約でプレゼントもあり!」の章をご覧ください。

 

 

4.お子さんの体調を整えて撮影当日を迎える===用意するものはありません、全てこちらで用意いたします。元気に来店ください!

 

展示会にて撮影日のご成約でプレゼントもあり!

展示会に参加してくださり、その日に撮影日をご予約いただいたあなたのお子様には、「とっておきプレゼント」を差し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

***(プレゼントの内容)***
スタッフとじゃんけんぽん!勝ったら…
お好きな写真のデータを1 つさしあげます
もしくは お好きな写真をキャビネサイズでさしあげます

*ほとんど勝てます!負けても参加賞がありますよ!
*3歳でじゃんけんできないお子様は、兄弟の方やご両親様が参加できます。

 

最後に、着物をレンタルして外出をするか・しないかを決めましょう

いくつかの事例をあげてみます。

【1】秋に着物で撮影、そのあと着たままお参りへ行く
【2】秋に着物で撮影、そのあと着替えて私服でお参りへ行く
【3】秋に私服で撮影、そのままお参りへ

【4】春に早撮りで着物でお子様中心の撮影はゆっくり済ませて、秋にもう一度着物を着て、遠方からお祝いに来た
おじいちゃま・おばあちゃまたちも入った、家族全員で撮影する。

【5】せっかくだから着物だけでなく、他の衣装へのお着替え無料サービスを利用したい。男の子なら兜(かぶと)や水干(すいかん)、裃(かみしも)、タキシード、女の子なら袴(はかま)やドレス。2~3着着て華やかで豪華なアルバムを残したい。秋の混雑する土日では予約時間が長くは取れないため、早めに撮ることもかまわない。せわしなく撮りたくない。秋のお参りは私服で行く。

 

【1】~【3】・・・撮影は短時間でパパッと済ませたい方にはこちら。

【4】~【5】・・・節目の写真はたくさんのカットと生き生きとした表情を残したい方はこちら。

 

        【兜】  

 

 

 

 

 

 

 

        【水干】

 

 

 

 

 

 

        【ドレス】

 

 

 

 

 

 

いずれにしても【おじいちゃま・おばあちゃまのご意見でかぞえにやることを勧められた】【兄弟がいるから上の子に合わせて一緒に済ませたい】など事情があるかもしれません。着られたとしても着慣れない服でヘアメイクをし、着慣れない着物を着てお参り、食事、、、大切にしたかったイベントなのにストレスにさせてしまっては残念な思い出になってしまいます。お子様に合ったプランを立てましょう。

写真も残そうとせっかく親御さんが思っていても、スタジオにも慣れていないお子様ですと笑顔 が出てくるまでに時間がかかることもあります。秋のお出かけ当日が撮影本番、となると良い表情が残せるか不安なお母様もいらっしゃるかも知れません。写真が気に入らなくても、再度お金をかけて取り直すことってしませんよね?
 
そんな心配やお悩みを解決する、前撮り・早撮りをご案内しています。
 

写真で失敗しない!早撮りをすると4 つのイイコトがあります

 

 

 

 

 

 

 

【1】他のお客様を気にせずできるよう、5~6 月の比較的、予約の時間をゆったりと取れる時に予約を入れて、事前に何度か遊びに来ていただき、スタジオの空間に慣れてもらったり、スタッフに馴染んでもらうなどして、いつもの「いいお顔」を引き出します。

【2】和服には色白のお肌がいいの?・・・やはりそうです。特に女の子は日焼け前の5~6月をオススメします。

【3】秋のハイシーズンは大変混みあう為、背景などのセットも限られる事があります。早撮りシーズン中ではいろいろな背景(セット)をご自由にお選びいただけます。

【4】11 月後半以降の撮影の場合、仕上がりが年明けになります。早撮りすることで年賀状作成が早くできたり、秋には写真を持って祖父母様のお家へ見せに行けます。神社へのお参りの時も「年賀状に使うからいい写真を撮らなきゃ!」というご両親様のプレッシャーもありません。天気の良い日にのんびり余裕をもって行ってきてください。

 

スタジオミナヨのブログをご覧の方に動画でヒミツを公開しちゃいます

実は、どんな衣装がスタジオミナヨにあるかを紹介したヒミツの動画を、このブログを見てる方に公開しています。

==ぜひ、ご覧になってみて下さい!==

 

 

 

いかがでしたか?かわいいわが子の大事な七五三のイメージはふくらみましたか??そして「衣装展示会に参加してみよう!」と決めていただけましたら、すぐにご予約のお電話をして下さい。

 電話番号 03-3811-0374、受付時間 9:30~12:00、14:00~17:00 不定休
*留守番電話になりましたらメッセージをお残しください。こちらからご連絡いたします。

 

あなたからのお電話、お待ちしております!

 

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投稿者プロフィール

みき
みきスタジオミナヨ代表 三代目の女性カメラマン
新宿区生まれ、文京区小石川で3人姉弟の長女として育ちました。
手に職をつけたいと思い、先代の父の紹介で入った代官山の写真有賀で修行後、実家のスタジオミナヨに入りました。
修行時代に身につけた【小さいこどもさんの笑顔を引き出すこと】【着付けができる】ことを得意としてます。
2013年、東京都写真館協会主催の写真コンテストで入賞し、それをきっかけに写真の奥深さを知り、さらに高みを望むようになりました。
今ではたんなる記録としての写真ではなく、その時・その人・そのご家族らしさが伝わるような写真を追求するようになりました。
カメラが携帯で気軽に撮れる時代ですが、誰が撮っても同じ写真では納得いかず。。
「私にしか撮れない表情・瞬間」を探しだし、毎回気持ちを込めてお撮りしてます。
2013年に第1子となる女の子を出産し、子育てしながら働いてます!

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