ヴィヴィアン佐藤さんの超かわいいヘッドドレスワークショップ開催!夏休みの工作はこれで決まり!!

ヴィヴィアン佐藤さんと店の前で記念撮影
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スタジオミナヨのカメラマンのみきです!

こちらの記事で紹介した内容の続きです。~ヴィヴィアン佐藤さんのヘッドドレスで気づいた!~ママ歴6年、わたし流子育てのキモ~

7/25(木)に親子で参加できるヘッドドレスのワークショップを開催いたしました!!

お待たせしてすみません、今回はその報告です。

 

勝手な持論、「五感を刺激する」イベントは成功する

 

 

ガラスのウィンドーに楽しく落書きするこどもたち

 

ヨーヨー釣りをするこどもたち

 

 

人はなぜ、イベントが好きなのか?を真剣に考えた結論は、五感を刺激される事だからだと思うんですよ。

なので自動ドアを開放してBGMにはお囃子(おはやし)をかけ、聴覚を刺激。これを聞くと大人もワクワクしてきますよね!

イベント開催を知らない、通りすがりの子供たちも水風船のヨーヨー釣りを見て(視覚)入ってきて楽しんでくれました。

次回はケータリングなどで嗅覚と味覚をしてみたら面白いかなと思案してます。

触覚は言わずもがな、ヘッドドレスの作成ですよね!

それでは満を持してヴィヴィアン佐藤さん登場です!

 


ヴィヴィアン佐藤さん、水色の髪で登場。

 

キッズ用のヘッドドレス作成は大人と違い、既成のたくさんの素材からチョイスしてグルーガンで貼り付けていくだけ。

なので時間も1時間くらいで出来上がります。すべてヴィヴィさんがご用意くださってます。

 

カラフルなヘッドドレス用の素材

 

男の子も女の子も関係なくデザインの構想を練って真剣です。

 

男の子がママと真剣にデザインを考えてる。

 

作業は大人が少しお手伝いします。

 

 

グルーガンは熱いから気を付けて作業してね。

 

 

鏡の前で被った時のイメージを確認してます

 

鏡の前で被ってみるとイメージ通りかよくわかりますよね、順調にいってるかな?

 

 

 

Yちゃんは造花を帽子に乗せてます。

 

帽子をベースに夏らしい造花をたくさん乗せてます。

 

こちらは帽子をベースに夏らしい造花をたくさん乗せてます、ピンクのお花が目を引いてますね!

 


ヘッドドレスを被った女の子

 

紫陽花に変身しちゃった♪

そろそろ出来上がったかな?そしたら外へ出て記念写真の撮影です!

 

 

その場ですぐプリントして額に入れ、お土産のひとつとしてお持ち帰りいただけます。

 


プレゼントの額入り写真

 

お土産の中身

他にも夫が経営している、隣の美容院、Dolfin(ドルフィン)さんから暑い夏にピッタリのスーパークールシャンプー&トリートメントや

スタジオミナヨの特製!オリジナルハンドタオルなどがもらえます♪

 

パリコレ風にランウェイまで作ってウォーキング!気分はトップモデル!!

 

そして、ヴィヴィさんの発案で簡易的ではありますがパリコレ風にランウェイまで作ってみました!

ウォーキングして気分はトップモデル!?

koishikawaコレクション、スターティン♪(りんごちゃん風(笑))

 

 

「いろんな人がいることを子供にも知ってもらいたいし、身近に感じられる機会を作ってもらえてすごくうれしかったです」・・・お母さんたちのご感想より

後日、LINEで体験の感想を送ってただきました。

 

参加した感想文 その1

 

参加した感想文 その2

 


参加した感想文 その3

 

参加した感想文 その4

 


参加した感想文 その5

 

「○○はずっと女性だと思ってたそう。」 → うんうん、子供はそう思うよね。

 

わたし的には、いろんな人がいることを子供にも知ってもらいたいし、

身近に感じられる機会を作ってもらえてすごくうれしかったです」 

 

→ そう!そこなのですよ、私が体感してほしかったことは!!

このワークショップの私なりの意図は「いろんな面をもつ自分を認めて好きになること」だったり、

「いろんな人が世の中にいて、それでいいのだ」と感じる心に気づくことなので、この感想を聞けただけで満足満足♪

子供たちのために行っていたのに親の方が楽しくなっちゃった~というコメントも聞けてひと安心です。

 

こどもが自殺するようなニュースがあってはならない、という思いから生まれたワークショップ

私自身、小学校の時にいじめを経験してるので、時にはこどもも残酷なことをしてしまうのを見てきました。

それでもこどもは未来ある、たくさんの才能を秘めた宝物だとかつてのこども、わたしは知ってます。

小さいコミュニティの中、狭い見解の中で自分の存在価値を決めることはないのです。

世界はもっともっと広くて自由ですよ!

ちょっと重めの話になってしましましたが、親もかつてこどもだったし、カンペキな人はいません。

だからこそ、「お互い様」と認め合う気持ちや、「いろんな人がいて当たり前」と思うきっかけになればと思って

始めたワークショップです。

効率的ではないけど、参加してほしい方には直接声をかけてその甲斐があったと本当に思います。

こちらの心まで温かく満たされて、やってよかったと思えるワークショップでした。

参加してくださったみんな、嬉しかったよ、ありがとう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

参加資格は「工作が好き、やってみたい!」という気持ちだけ♪

とにかく難しい話はこどもには関係ないので(笑)

次回、8/24土曜日の11時から開催します。

参加ご希望の方はお気軽に電話かLINE(初めての方は電話のみ) でお申し込みくださいませ~

📞0338110374 

LINE ID @wri6869c

 

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次回の記事をお知らせするので、ぜひご登録ください。

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投稿者プロフィール

みき
みきスタジオミナヨ代表 三代目の女性カメラマン
新宿区生まれ、文京区小石川で3人姉弟の長女として育ちました。
手に職をつけたいと思い、先代の父の紹介で入った代官山の写真有賀で修行後、実家のスタジオミナヨに入りました。
修行時代に身につけた【小さいこどもさんの笑顔を引き出すこと】【着付けができる】ことを得意としてます。
2013年、東京都写真館協会主催の写真コンテストで入賞し、それをきっかけに写真の奥深さを知り、さらに高みを望むようになりました。
今ではたんなる記録としての写真ではなく、その時・その人・そのご家族らしさが伝わるような写真を追求するようになりました。
カメラが携帯で気軽に撮れる時代ですが、誰が撮っても同じ写真では納得いかず。。
「私にしか撮れない表情・瞬間」を探しだし、毎回気持ちを込めてお撮りしてます。
2013年に第1子となる女の子を出産し、子育てしながら働いてます!

もっと詳しいプロフィールはこちら
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