
こんにちは、文京区小石川の写真館スタジオミナヨ店長の美樹です。
先日、七五三の撮影でとても印象に残る出来事がありました。
3歳の女の子の七五三です。
実は、試着相談会のときには緊張しすぎて泣いてしまっていたんです。
撮影の日当日も、足袋を履くのも時間をかけてゆっくりゆっくり進めていきました。
何とか着物を着てくれて、その後はスタジオで少し遊びながらゆっくり慣れていくと…最後にはとびきりの笑顔を見せてくれました。
撮るコツがあり、最初は家族写真から撮影します。
なぜならば、いきなりご両親様からは離れるのは心細いですよね。

ちょっと、口元が緩んできてくれましたね♪一人の撮影は、そのあとです。
3歳の七五三はその子のペースがとても大切です。
無理にすぐ撮ろうとせず、楽しい時間の中で自然な表情が出てくるようにあの手この手で待つことも大切な時間です。
あとは、先代の時から使用しているアンパンマンのぬいぐるみをちょっと特殊なやり方で使用するとたいていのお子さんは笑顔になってくれます♪

あ!笑顔が出ましたよ~♡

一度出たら、その子の笑いのツボがわかるので、飽きるまでその技でスピード感をもって引き出していきます!

最高にご両親様も喜んでくださり、『当日は泣きショットになってしまうかな?と心配していましたが、美樹さんの機転で笑顔の写真も撮れて大感謝です。後日、娘は家で七五三ごっこをしているほど思い出になったようですありがとうございました。』と、嬉しい言葉をかけてくださいました。
この仕事をしていて一番うれしい瞬間です!
文京区ではスタジオ撮影の後に根津神社など近隣の神社へ七五三のお参りをされる方も多いですね。
七五三は秋だけでなく春~夏の前撮りも人気です。
お子さんのペースに合わせながら、とっておきの笑顔の写真を残せるようアットホームな雰囲気での撮影を心がけています。
あなたの家族が、将来写真で幸せになりますように。
文京区で七五三写真や根津神社へお参りをお考えの方はお気軽にご相談ください。
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投稿者プロフィール

- スタジオミナヨ代表 3代目の女性カメラマン
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新宿区生まれ、文京区小石川で3人姉弟の長女として育ちました。
手に職をつけたいと思い、先代の父の紹介で入った代官山の写真有賀で修行後、実家のスタジオミナヨに入りました。
修行時代に身につけた【小さいこどもさんの笑顔を引き出すこと】【着付けができる】ことを得意としてます。
2013年、東京都写真館協会主催の写真コンテストで入賞し、それをきっかけに写真の奥深さを知り、さらに高みを望むようになりました。
今ではたんなる記録としての写真ではなく、その時・その人・そのご家族らしさが伝わるような写真を追求するようになりました。
カメラが携帯で気軽に撮れる時代ですが、誰が撮っても同じ写真では納得いかず。。
「私にしか撮れない表情・瞬間」を探しだし、毎回気持ちを込めてお撮りしてます。
2013年に第1子となる女の子を出産し、子育てしながら働いてます!
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