5月に迎える令和元年!今年は新しい事に挑戦するのにうってつけな年になりそうで毎日ワクワクしているみきです。
あと一ヶ月弱の平成を惜しみながらも前ばかり見ていく性格なので世間の波に乗り、気後れしないで日々過ごしていこうと思います。
時期限定!桜の木の下、ロケーションフォト撮ってまいりました。
我が家のマンションの敷地内には桜の木があります。屋外駐車場の脇にあり、コンクリートの壁沿いに2本あり、仲良く咲いていて見るたびに癒されます。
それってラッキー!このシチュエーションを生かして小学校入学前のピカピカなランドセルと撮ってあげたい気持ちが当然生まれます!
小学生になる娘と桜の写真を残してあげられるのは誰!?私しかいない!と、タイミングを逃さないよう天気予報をチェックして先週の木曜日決行しました。
こんな感じで笑顔はばっちり!
育成室に早お迎えして、夕日の赤い光を逆光にして撮ろうと狙いましたが、太陽は意外と沈むのが遅くて日中と変わらない色に。
【ここでちょっと豆知識】→太陽の光の色が夕陽だと赤く、朝日は白く、曇り空だと青く見えることありませんか?写真用語では色温度というのですがそれが日中、どんどん変化していくのでプロだとそれを見極めて創意工夫して撮っているんですよ。
メイキングシーンはこちら ↓ ↓
マンションの管理人さんから脚立を借りて、登って撮ることで顔の近くに届きました、やった!
保育園と育成室の違い
3/30までしっかり保育園へ行き、4/1から慣らすことなく長時間、育成室に通い始めた娘。
前日には「行きたくない」と言っていたけど、実際は朝、着いたらダッシュして飛び込んでいったよう。
気持ちの切り替えの早さにいつも驚かされますが、そこは私に似てるかも。。
保育園との違いがわりと多く、
例えばお昼に必ず着替えていたのに汚れなければそのままだったり
先生にあだながついてたり
登室も1人で本来は行ってよくて、(うちは3月生まれだからと、幼く感じ、怖くて送迎してます・・)
大人の方がちょっと切り替えできてないのかもしれません。
私なりに振り返る6年間
子供の変化を楽しみたい
この1週間で言葉使いも大人っぽくなったし、口ごたえが増え、一段と自己主張が強くなってきました。
生まれてからたった6年しか経ってないのに私の子供はもうベイビィではなく1人の人間で、自分だけの人生を歩んでいるのだなと再認識させられました。
それは彼女が4歳くらいから感じていたことで、こんなエピソードがありました。
2年前の年末に親が付き添わないスキー合宿へ行く予定だったのが、発熱のためキャンセルすることに。
子供がいないときに大掃除だ、映画鑑賞だ、飲みにいくぞーとウキウキしていた予定が覆されてガッカリする私。。
日中は保育園も休みだし、公園くらいしか思いつかず、いつもの休日のように連れて行ったのです。
そこで私と一緒に遊ぶものだと覚悟してたら、先に来ていたどう見ても高学年の小学生のお姉さんたちが鬼ごっこしているのをじっと見てます。
私のところへきて何をささやくのかと思ったら
娘→「一緒に遊びたい。」
私→「そうなんだー、でもママは言えないよ?ここで見ていてあげるから自分で言ってごらん。」
娘→「いーれーて」
私→(おぉー、よく言えたな!私のこどもの時は絶対出来なかったなぁ。。)
こんなことがありました。
私が「言えないよ」と言ったのはいじわるでもなんでもなく、こどもの会話には極力大人は入らない方がいいからとの考えがあるからです。
2歳くらいから日曜・祝日は私たち夫婦が仕事しなければならないため施設に預けることが多く、そのおかげで人見知りもしない・年上も年下も年齢関係なく遊ぶのが好きな子に育ちました。
娘へのメッセージ
そんなことを思い出しながら撮影をして、私なりに彼女と向き合った6年間。
よくここまで元気で素直な子に育ってくれました。
又、私をママ育てしてくれたのは彼女です。
子育てのステージは年々変わるけど、これからもまだ甘えてくれてもいいよ。
新しい生活は今日の入学式から再度、変わっていきます。
明日からはランドセルで登校、その後は友達と育成室へ。
今までどおり、物怖じしないままの子でいてほしいと願ってます。
投稿者プロフィール

- スタジオミナヨ代表 3代目の女性カメラマン
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新宿区生まれ、文京区小石川で3人姉弟の長女として育ちました。
手に職をつけたいと思い、先代の父の紹介で入った代官山の写真有賀で修行後、実家のスタジオミナヨに入りました。
修行時代に身につけた【小さいこどもさんの笑顔を引き出すこと】【着付けができる】ことを得意としてます。
2013年、東京都写真館協会主催の写真コンテストで入賞し、それをきっかけに写真の奥深さを知り、さらに高みを望むようになりました。
今ではたんなる記録としての写真ではなく、その時・その人・そのご家族らしさが伝わるような写真を追求するようになりました。
カメラが携帯で気軽に撮れる時代ですが、誰が撮っても同じ写真では納得いかず。。
「私にしか撮れない表情・瞬間」を探しだし、毎回気持ちを込めてお撮りしてます。
2013年に第1子となる女の子を出産し、子育てしながら働いてます!
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